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マンホールカードのコンプリートが難しい2つの理由

マンホールカード、皆さんご存知でしょうか。

マンホールカードとは

下水道広報プラットホームが発行する、マンホール蓋の写真・位置情報・デザインの由来などが記載されたカードです。
2016年4月1日より配布が開始されました。

日本の多くの自治体(市区町村)では、その地域の名産や特色をモチーフにした様々なデザインマンホールが導入されています。
マンホールカードは、このデザインマンホールをカードコレクションとしてまとめたものなんですね。

カード料金はなんと無料!タダで貰えるのは助かります。
家計に負担を掛けないコレクションは私にとっては最適。

積極的に集めようとしているのですが、このマンホールカード、2つの理由でコンプリートが非常に難しいものなんです。




理由1. 配布場所が非常に限られる

このマンホールカード、配布自治体にいけばすぐに貰えるものでもありません。
配布場所が限られています

その場所も市役所の下水道課、観光案内所、博物館や科学館など、かなりバラバラ。
一貫性がないのです。

加えてほとんどの自治体で配布場所は一箇所のみ。
配布場所に辿りつくのが最初の難関、というのが現状なんです。

理由2. 平日のみの配布が多い

これがコンプリートに向けての最大の難点。

配布場所で多いのが市役所の下水道課なんですが、こういったところは祝祭日はお休みなんです。
休日、レジャーや観光で近くまで来てもカードを貰うことが出来ません。

じゃあわざわざ平日に取りに行くかと言えば・・・。
カード1枚のために行きませんよね。

同じく行政系のコレクションカードであるダムカード。
ここの場合は土日祝日関係なくカードが貰える場所が多いと聞いています。

休日も営業している場所、例えば観光案内所で配ってくれれば、配布場所の問題も、祝祭日の問題も一気に解決すると思うのですが下水道広報プラットホームさんどうでしょう。

ご検討いただけると嬉しいです。

苦労を乗り越え静岡県コンプリート

上記の理由で収集が難しいダムカード。
何とか静岡県コンプリートに漕ぎつけました。

まず富士市 ↓↓

カードの大きさは通常のトレーディングカードと同じくらい。
名刺と縦横比は異なるものの似通ったサイズです。

表面はマンホールの写真と位置情報、裏面はデザインの由来が詳しく紹介されています。
田子の浦と富士山が描かれてたこのマンホール、下水の流れが分かるように設置されているとの事。

次は南伊豆町 ↓↓

名湯として有名な下加茂温泉と早咲きで有名な河津桜が特徴的なデザイン。

以上です。

えっ?これだけ?

なんと、これだけです(笑)。

全国でまだ110自治体(平成29年3月現在)しかマンホールカードを採用しておらず、静岡県はこの2箇所のみなんですよ。
今後の自治体増加に期待です。

どちらも仕事で行ったときに入手しました。
南伊豆町に行ったのは土日でしたが、観光案内所で配布していたので運が良かったです。

配布場所と配布時間、これさえクリア出来れば魅力的なコレクションになるマンホールカード。

あなたも集めてみてはいかがでしょうか。

↓↓↓ 2017年4月配布開始 第4弾カードのコレクションを始めています ↓↓↓